診断機業界初のScantool as a Service
株式会社TCJ(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:堀口哲矢、以下TCJ、URL:https://tcjltd.com/ )は、2024年10月から始まるOBD車検※ を前に、自動車修理工場や中古車販売会社を対象として、診断機業界初のSaaSをサブスクリプションモデルで提供を開始します。
※On Board Diagnostics(車載式故障診断装置)を使用した自動車検査
TCJは、診断機業界初のScantool as a Serviceを展開すべく、「TCMa(Think Car Mobile app)」をThinkCar(THINKCAR Technology Co., Ltd.)と共同開発しました。サポート対象車両77ブランドで6月15日から診断機の月額定額制のサブスクリプションモデルを提供開始します※。
※拠点のある関東近郊および福岡周辺地域からサービス提供を開始し、順次全国へサービス範囲を拡大してまいります
特徴1:アプリ提供
スマートフォンのアプリとして提供します。これにより、自動車修理工場の整備士はもとより、中古車販売店の営業スタッフの方も車両査定時に活用が可能になります。今後、高度化した車両が増えるとソフトウェアの診断は更に需要が増え、タブレット型の従来機と違い、いつでも、どのような場所でも、車両の故障コードや解決策を手元で確認することが可能です。
特徴2:サブスクモデル
サブスクリプションモデルを採用することにより、月額8,980円(税込)※で利用できる仕組みを構築しました。大きな初期費用をかけず、利用開始することが可能です。
※年間一括契約の場合、大幅な月額費用の割引があります。(別途、1万円程度のVCIの購入が必要です)
特徴3:故障データに対するアドバイス提供
車両の故障情報や解決策に関するデータを広く収集、解析するサポートセンター(平日9:00〜17:00)をサブスク費用に含んでお客様に提供致します。
特徴4:リアルタイムで情報が蓄積/解析/共有する仕組み
TCMaにより診断機の利用が進み、多くのデータが自動で収集されるため、その情報をもとに今まで当社が蓄積してきた故障コードに対する解析データを更に磨き、共有することが可能になります。